商品のご案内

三重・伊勢伝統の味をぜひご賞味ください

おふくアイスマック

おふくアイスマック

大人気!日本初!? こしあんアイス

昭和24年発売。想像よりもクリーミーであっさりした甘さです。発売当時は毎日お客様が殺到して売り切れ続出だったとか。伊勢っ子の夏の定番です。このサイトにてお取寄せできます。

M=Merchant「商人」、A=Azuki Bearns「あずき豆」、C=Candy「キャンディー」の頭文字を取ってMACと命名されました。某ハンバーガー屋さんよりも先取りしています。

御福餅

御福餅

伊勢餅文化発祥の品

お餅の上に二見浦の波をかたどった優しい甘さのこし餡をまとわせた手作りもち。佐賀県産のもち米「ヒヨクモチ」と北海道産の小豆「きたろまん」を使用しています。無添加・無着色なので、お子様からお年寄りまで安心して食べられます。

本店近くの輿玉神社に祀られる神アマノウズメノミコトの通称『お福さん』から名づけられました。

藻刈餅

藻刈餅

神に供えるお餅

人気の御福餅のお餅であんを包み食べやすくしました。変わらぬやらかなお餅と胡麻、芥子の実、クコの実の風味をお楽しみ下さい。

輿玉神社で祓いの具として用いる霊草(無垢塩草)を採って干したものをお守りにする神事「藻刈神事」の「藻刈」を商品名として神職からいただきました。

白餅

御福白餅

勝ち越しの縁起餅

工場長がこだわりぬいて作ったお餅のみで勝負しました。やわらかで口の中で溶けていくような食感は他にないと評判です。

勝ち越しの縁起餅(白星=白餅)として、相撲部屋から依頼をいただいたのが始まりです。今では勝ち越し白餅とも呼ばれ、お祝いや勝負のお餅としても人気です。

江戸時代創業 270余年の歴史国産材料・無添加で昔ながらの作り方にこだわる

わたしたちが手づくりで作っています

長年の技術と経験でその日その日の1番の美味しさを追求しています。

ベテラン餡つけ職人 小林さん

ベテラン職人 小林さん

餡つけ歴38年

私は人生の70%をお福餅とともに生きました。主人との結婚生活よりずっと長いんですよ。ちょっと大げさですけどまさに「人生」ですね。

餡つけ職人 田中さん

若手職人 田中さん

勤続3年半 餡つけ修行中

幼いころ母とお福餅本家にきた時に、おばちゃん達があん付けをしてる姿を見てやってみたいと思っていました。子供の頃から大好きな御福餅。その職人技をしっかりと継承することが私の目標です。

工場長 大井戸さん

工場長 大井戸さん

勤続28年

餅米はその日の気温や湿度によって、浸す時間や蒸し方、搗き方を変えないと素材を生かすことはできません。それを感じることが、一流職人の条件です。食べたら笑顔になる。そんなお餅と餡づくりにこだわっています。

素材・特徴について

国産材料 小豆写真

選りすぐりの国産素材を使用

御福餅は使用するもち米、小豆、砂糖などにもこだわっています。 何度も吟味した結果、佐賀県産のヒヨクモチ、北海道産の小豆、砂糖は一般的な白砂糖ではなくザラメを使用することで、お餅のなめらかな口当たりとコクがあるのに甘ったるくない小豆本来の美味しさを生み出しました。

ひとつ一つ手づくりにて製造

三重にある和菓子店でも小豆から製あんを行う店舗も今ではすいぶん減ってきました。そんな中でも御福餅本家は今も昔と変わらず手づくりにこだわり、毎日まだ暗い早朝から小豆を炊くことから1日がはじまります。そのため1日に限られた数しか作ることができませんが、それでもこれからも心をこめて手づくりで作り続けます。

合成保存料・添加物は一切なし

御福餅は合成保存料・添加物・防腐剤は一切使用しておりません。 そのため日持ちはしませんが「おいしさ」と「安全」のため昔ながらの方法でお作りしています。賞味期限は3日と短いためお早めにお召し上がりください。

その日の気候に合わせて配合バランスを調整

その日の気温・湿度の違いを見定め、水の量、火加減、炊き時間等を調節します。これは機械にはできない職人の技と経験が必要な繊細な作業です。 簡単に作れそうにみえる御福餅ですが、職人の技術に対するゆるぎない自信と信念が集約されています。

国産素材 餅米

御福餅の歴史

御福餅本家の歴史 二見浦の夫婦岩をイメージした店舗

江戸時代創業 270年余年

江戸時代 伊勢神宮参宮のため、伊勢本街道や熊野街道を通ってきた人々が一休みする最初の場所でした。旅人のお腹を満たすためお餅を提供したのが御福餅のはじまりです。

ミシュラン掲載の山の茶屋

ミシュランでも認められた味

【鰻懐石 山の茶屋】あのミシュラン東京において5年連続で星を獲得する老舗の名店、東京・山の茶屋でもデザートとして用いられるほどのおいしさです。


全国菓子博覧会 受賞歴多数 賞状

数々の名誉ある受賞歴

菓子業界の中でも最高の栄誉とされる全国菓子大博覧会の「名誉総裁賞」受賞や、伊勢神宮に御福餅を奉献した際の感謝状等、数々の受賞歴がございます。

二世帯に渡る御福餅ファン

老舗ならでは。2世代に渡るファン

地元民の記憶に残る懐かしの味。安心の国産素材、食べやすい小ぶりのサイズ、やわらかくみずみずしいお餅で喉に詰まる心配もないため、どの年代の方にも喜ばれます。

御福餅本家のご案内・アクセス

称号
: 御福餅本家
所在地
: 〒519-0609 三重県伊勢市二見町茶屋197-1
電話番号
: 0596-43-3500
営業時間/定休日
: 8:00-17:00 / 年中無休
駐車場
: あり
カフェスペース
: あり
お車でお越しの方
伊勢自動車道 → 鳥羽・二見ライン → 二見JCT下車5分
公共交通機関でお越しの方
JR 名古屋駅 JR(快速みえ)→ 二見浦駅下車 → 徒歩3分
近鉄+JR 名古屋駅 近鉄 → 伊勢市駅(JR乗り換え・参宮線)→ 二見浦駅下車 → 徒歩3分
タクシー・バス 伊勢市駅、もしくは宇治山田駅 → バス・タクシー

御福餅本家は夫婦岩表参道沿いで132年の歴史を持つ二見町で初めての和菓子屋。JR二見浦駅から夫婦岩まで続く「夫婦岩表参道」の中ほどにあります。

その先には有名観光スポットの夫婦岩や貴賓客宿泊所「賓日館」などが並び、明治の歴史文化薫る街並みも楽しめます。 御福餅本家でひと休みしながら、二見浦の歴史街道をお楽しみください。

人々の笑顔のために「御福」の福は幸福を世の人々に届けること

ご自宅はもちろん、贈り物にも喜ばれます

餡

三重県・伊勢以外ではほとんど食べられないこだわりの銘菓だからこそ大切な方への贈り物に

御福餅はギフト包装や冠婚葬祭に合わせた包装も柔軟に対応いたします。お気軽にご相談下さい。

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